昨日は、下北沢で『宮さんを偲ぶ会』にお仕事の前に、ほんの少しだけ顔を出す事が出来ました。
どうしてもやりたい仕事があったのですが、入り時間や場所の関係で、ちょうど下北沢によっても大丈夫なスケジュールでした。これも『縁』ですよね。
店内を見回したらそこら中宮さんだらけ、ファンの方々もみなさん思い思いに、宮さんを偲んでいたのではないでしょうか。沢山の人から愛されてますね。
で久しぶりに最近読んだ本行きます!

こんな感じです。
コミックスは『花形』巨人の星のスピンアウトで現代版です。これでも巨人の星はアニメが大好きで、花形も気になっていたんですが、中々読む機会が無くて、ただこの前『少年マガジン』を読んだら連載していて、これは俺の好きな路線のマンガだと思いました。努力する天才の物語です。
で次は、忌野清志郎のアニキの『ロックで独立する方法』です。色々と考えさせられる内容で、何回も繰り返し読んだので、随分と読むのに時間がかかりました。
これは静岡の実家に帰った時に、地元の本屋さんで買った本です。忘れもしない9月4日です。宮さんが昏睡に入ったとの連絡を受けて、取り乱してどうしていいか解らない感じだったのですが、取りあえず頭の中を空っぽにした方がいいと思いこれを超集中力で読みました。
この本の帯には「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」って書いてあります。ズズズーンって来るのです。
去年あたりから本当に『別れ』が続いていて、祖母も無くしているのですが、悲しいとかそう言う実感は葬儀の時はあんまり湧かなくて、暫く経って、カラオケでイエローモンキーの『人生の終わり』って曲を唄ったら、一気に悲しみとか後悔とかがごちゃ混ぜになって湧き上がってきました。こんなにも悲しいんだなって、そのとき実感したのです。
それから清志郎のアニキが亡くなって、(亡くなった日は5月2日で僕の誕生日なのです。Xのhideさんも同じ日だったと思います。)
それで宮さんも逝ってしまって、(他にも実は長年以前の職場でお世話になっていた先輩も亡くなっていた事も最近知って)ここ暫くは出会いと別れが本当に沢山続いていますが、そう言う事について、スゴく真正面から考えました。こればかりは逃げられない。真正面から受け止めるしか無い。でも受け入れられる時は、何となく準備というか、器のようなものが用意出来た時なんだなって、思います。
でも俺たち、僕たちは今生きているんだから『受け継ぐ事』『忘れない事』が大事なんだって思います。この前本田紘輝君のコトを少しブログに書きましたが(お母様からメッセージいただきました。ありがとうございます)
僕たちは今生きている今日を大事に一日一日を生きて行かないとならないんだなって思います。
なんかブログ書いていたら主題からずれてきましたが、最近こんなことを思うのです。
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