Search and Destroy
mixcultureの話を前に書いたけど、朝青龍の優勝決定戦でのガッツボーズはいけない事と言う事で、協会から厳重注意を受けたんだって、俺は結構昔に大相撲が好きで良く観ていたんだけど、今はあんまり知らない、なんか朝青龍って横審とか相撲協会から嫌われてない?
俺はあのガッツポーズの瞬間にさ日本とか相撲協会とかの閉塞感から解き放たれて少し元気をもらったような気がするよ。あんまり細かい事にこだわらないで日本ももっとおおらかになって開かれた文化になってもらいたい。日本人の力士が弱いのは外国人力士が強いからじゃ無くて、単に日本人が弱いからなんじゃないかなって俺は思ったんだけど、違うかね。
だから今の相撲協会のふがいなさや不祥事って言うのは日本の文化の閉塞感がもたらしているものなんじゃないかな。
少なくても150キロもある大男が戦っているにしてはその親分たちの少し度量が小さいかなって思ったよ。なんか秘密主義っていうか事なかれ主義で気持ちが良くない所があるね。継承する文化、守る文化も分かるけどあまりにもそこだけだと廃れちゃうんじゃないかな。
で俺はというと今日は新宿の都庁に行って、それからお茶の水行って池袋へ。お茶の水は神田明神に参拝したかったけど時間がなかったので外から眺めるだけにしておきました。
電車の中で日経新聞見てたら、藤田志穂さんが農業ビジネス始めるみたい。これは結構楽しみ、今の派遣の雇い止めの人材を農産地へって言う一連の流れとはちがうんだけどね。楽しみだね。こういう違う所から持って来る思考にチャンスはあるんだよね。これがミックスカルチャー。
ウォール街では今の世界恐慌を生み出した元凶の金融企業がかなり高額のボーナスを貰っていたとかでオバマに怒れてたってのが、本当にあきれるね。でも経済ってこういうもの、金持ちが得するように出来ている、何故かって言うと経済の流れを作り出しているのが金持ちだからね。
だから俺たちは『知』と『経済』をまず身に付けないと戦えない。勝負をするならそれから何だよね。
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