寝た。。恐ろしく寝た。とにかく全身筋肉痛です。
トレーニングを重さ重視から回数重視に変えたので、結構調子にのってヘイヘイってな感じでやってたら、案の定来ました。
で今日は起きたらなんと2時ですよ。もう引きこもるしかないなと思いながら、何も食べずに部屋の掃除したり、予定の確認をしたり書類作成なんかをしていました。
えっと、それからとりあえず。地獄のホスピタルに入院している友達に連絡して、「大丈夫?」なんてきいてみたらよっぽど暇なのか、いつもなかなか返事の来ない彼から即返事が来ました。
まぁつもる話はありますが、今度また飲みの席でも話しましょう。
で今日は仕方なく読書dayということで貴志祐介の「13番目の人格ISORA」を久しぶりに読んだ。実は俺にも友人にそう言う人格がスイッチ(ビリーミリガンみたいなヤツです)する友人が1人いたので、昔読んだ時よりはリアリティがあって、夢物語のような論理展開もかなり改めて見てみると論理的だったなと改めて思ったよ。その人と会うまではテレビとかで、そう言う症例を見ても信じられなかったんだけどね。だって本当に言葉使いから音程、年齢全部違うからさ。。最初に『〜ISORA』を読んでから10年位は立ってるしね(結構デリケートなネタなので、俺も今日を限りにこのお話には触れません)
俺もその友人の人格がスイッチした時に一人一人に色々質問を受けたし逆に沢山の質問をしたし、何人かとは親友にもなれたんでね。。結構生活を振り回されて俺自身精神的にも体力的にもかなりきつくなっちゃって。けっこう壊れる寸前でした。
だって俺より8歳くらい若いからさ寝なくてもなんとかなるけど、俺はそうはいかないじゃん。社会人勤め人としての責任もあるからさ。で当時は俺がプロジェクトのリーダーだったから、会社の人間関係のゴタゴタとプロジェクトの進行を全部背負っててたんだよね。
こんな事誰に言っても信じないし、誰にも相談も出来ないし、俺自身がまだまだ受け止めきれる程の器も体力もなかったので、本当に摩耗してました。会社が終わってから帰る時はもうフラフラで、夜も電話が3時頃までかかって来て眠れないから朝も無理矢理起きて行くから目の周りが隈だらけで、かなり怖い印象を周りに与えてたみたい。
その人とは今は何か距離が出来ちゃったんだけど。。なんか急に人格が変貌して、別人になったみたいで、俺だけに明らかな敵意を持つようになって。。悲しかったけど、でも本当にある時期は大切な親友であったし、俺は今でもそう思っているからね、会えなくなったのは寂しいね。本当に大丈夫なのかしらあの子なんて思っちゃうけど。俺の器ではどうしようもないのよ。こんな時はどうしたらいいのかね兄さん。
その人の中の友人たちともいつかは合えなくなっちゃうのかと思うと結構寂しいんだよ。なんか刹那いね。多分もう合う事は無いと思うから書いてみました。
世の中にはどうしようもない事があってね。きっとこの出会いとお別れは俺には必然でいい結果に辿り着く為の一里塚なんだろうね。
この感じを良く表現してるのが、俺の2008年のコミックトップ10にもランキングされた『高速回線は光うさぎの夢を見るか?』華倫変なんで気になった方は一読どうぞ、ちょっと性描写もあるので気をつけてね。作者の方は若くして夭折してしまったのだけどね。(実は同じ年です。)
明日は午後から夜にかけてお仕事。朝は病院です。旧暦では明日は大晦日という事です。
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