カテゴリー「comics」の30件の記事

オリオン座

さて行って参ります。

今日は朝早くからお役所へ行ってくるのです。遅くなると待つからね。
今夜はオリオン座流星群が東の空に見えるのですよ。

我が家の窓は東についているので、大ラッキー。

オリオン座というとオリオンの三ツ星、少女漫画の『星の瞳のシルエット』を思い出します。
まだ携帯電話とか無くて、連絡の不便な時代の作品なんですが、キュンキュンしますよ。確か文庫本も出てます。

『すすき野原の男の子から星のかけらの女の子へ』というメッセージが物語のキーになります。連載時にはいつもハラハラドキドキの終わり方だったので、コマのそでに「待て次号!」というフレーズも流行りました。

未読の方は秋の夜長にから冬の息の白くなる頃にかけて読むとキュンキュンするので、オススメです。僕はこれでボブカットと言う言葉を覚えました。

集英社のリボンに連載していました。

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最近読んだ本とか#2

さて、夏を目の前にしていよいよ1学期の目玉、明日は吉井和哉先生のライヴです。
待ちに待ちました。でそれは置いておいて。

今日は若干小雨がぱらつきましたが、比較的いい天気。かと思ったら。東京地方は風が強いです。じめっとした風が吹いていました。

最近読んだ本はこんな感じでぃす。090710

買ったままの本を2冊読破?しました。
この『自分の会社をつくるということ』は主に女性目線で起業する為の近道やアドバイスが書かれていますが、俺は昔から、『プレジデント』より『日経WOMAN』の方が好きな方なので結構参考になりました。

『黒い嵐の惨劇』はもう4年位前にかった。気象予報士試験とミステリーを掛け合わせた珍しい本です。試験対策にはもちろんなりませんが、なかなか読み応えのある本でした。ミステリーとしてはもう少しひねりがあった方が惹き付けられるかなと思いました。

あとはおなじみの漫画コーナーですが、今度もやってくれましたね天才浦沢直樹の『BILLY BAT』プルートの完結と同時期に出た本です。めちゃくちゃ高密度。是非息切れしないで描ききって下さい。

あとはおなじみの『新宿スワン』と『範馬刃牙』です。『範馬刃牙』はいよいよ史上最強の男をかけて刃牙vsピクルが始まりました。本当に長いです。これ終わったらオーガと闘うのでしょうか?長い親子喧嘩です。(作者もいつまでやってんだってセルフツッコミしてました)

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こんな本読みました

最近寒かったり、暑かったりとなかなか天候が落ち着きませんが、今日はなんとか小雨でおさまっています。
昨日のNHKの椎名林檎×松尾スズキは面白かったッス。

L.A.でライブ観たいななんて思って色々調べていたら、そういや夏場はみんな日本に来るじゃん。。って気が付いてしまいました。フジロックとかね。でも昨日の『旅猿』を観てベトナムでインドカリー(ナゼ?)を食べるのもいいなと思いました。

そんな感じで、わけあってまたまたダイエット挑戦中のKENです。2kg落とします。。落としたいんだけど、テレビとか観ると『ぐるナイ』でゴチとかやるわけでしょ。。食べたくなるのよ。。。

はい唐突ですが、最近読んだ本はこんな感じです。
0701
これプラス『絶薬』です。『ココナッツピリオド』は『絶薬』と同じく山田玲司さんの作品で今回で最終巻でした。地球温暖化に関する本で、『絶薬』で出会った色々な方々との交流なども描かれていて、刺激的です。
環境問題に興味のある方は是非読んでいただきたい作品です。

ソレと『プルート』こちらも最終巻です。俺の大好きな手塚プルートをこれまた天才浦沢直樹が現代版にアレンジしたというやっぱり傑作ですね、豪華版も出ているのですが、高いので、通常版で集めました。

それと少し前に話題になった『鈍感力』渡辺淳一です。この世の中を生き抜くには少し位鈍感であれという本です。それが出来れば苦労は無いと思うんだけどね〜。大ヒットしましたね。

そんで最後は『シューカツ』石田 衣良。俺はシューカツってした事が無かったんだけど。これはマスコミ系に就職する為に頑張るって言う、大学生ならきっと楽しめる作品だと思います。転職とかだとまた切り口が違うらしいんだけど、確か、何かのインタビューで今度は婚活を書いてみたいともおっしゃっていました。

石田さんだと『池袋ウエストゲートパーク』とか『娼年』とか『アキハバラ@DEEP』とかの少年目線の物が多いけど。婚活みたいな年代?(そんな年代あるのかな?25〜40位かな。。)の作品も読んでみたいね。

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世界はふと考え込んで

少し雨が降ったけど、涼しくていい一日でした?

俺の今日のメインは『絶望に効く薬』を読む事と、テレビ版の『MW』 を観るというダブルヘッダー的な一日でした。

ちょうど『MW』観終わってからテキスト書いてます。

『絶望に効く〜』は今回をもって最終刊。ヤングサンデーが廃刊になった時に連載が終了、今までの連載分はどうするんだ?ってな感じで是非まとめて貰いたかったんだけど、多少体裁が変わったりしましたが、無事にコミックス化されて良かったです。(いろんな本屋回ったけど売ってなくて、結局ホームの秋葉原まで行ってきました)5年間お世話になりました。Photo

ラストが(多分)俺と同じで悩んでばっかりの爆笑の太田さんなのがよかったな。この漫画を通して、リアルにいろんな人と出会ったり分かれたりしました。

島田洋子さんの回だとこんどは俺が、高校の頃から意識しているルドルフ・シュタイナーについて書かれていたりで、ベクトル合いまくりでした。

この漫画は一巻が発売されたころは実はスルーしました。だってタイトルが『絶望に効く薬』だからさ、レジにもって行くの恥ずかしいじゃん。

でもやっぱり思い直して「俺、ちょっと絶望してるかも」を認めまして、それからはハマりまくりでした。
壁にぶち当たる度に読み返して、俺は『こっち側』でいいんだって言い聞かせています。

さて今日はその爆笑問題のJUNKを聴くので(その前におぎやはぎ)このへんで、バイなり〜。。

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晴耕雨読

午前中はかなり強い雨の東京です。rain

昨日のうちに洗濯しておいてよかった。本ばっかり読んでます。book
4こんな感じでぃす。
漫画ばっかかよ!って感じですが。
『ひぐらしのなく頃に』も随分長い付き合いですが、やっと核心に近づいてきました。

『人はなぜ、気が狂うのか?』は随分前に古本屋で買ったものですね、精神病理についてですが、内容は結構古いです。ただ古いだけに偶然内容が『ひぐらし~』に重なる部分があってそこは面白かったです。

『親指の恋人』は石田衣良さんのサイン本です。池袋西武のサイン会に行きました。コレもまたかなり昔のコトですね。結構内容は凹む感じの内容です。帯に全て表現されちゃってるかなって気もします。石田さんの本は独特のリズム感が好きです。まだまだ、読んでない本がたくさんあります。

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誰がために

今更ながら今年は2009年ということで、『サイボーグ009』関連のイベントがあったり、限定アイテムなんかが発売になったりしますね。
2009 画像は元日の朝日新聞、実家から持って来ていました。009好きなんですよ。

やっぱり良いですね。ちなみに俺の1番好きなキャラクターは002。アニメ放送当時女の子から凄く人気が高くて、主役のキャラクター以外で初めて、アニメ雑誌の表紙を飾ったキャラクターという逸話があります。(キャラクター多いな)

(机の上には002のフィギュアが飾ってありますよ。Tシャツもありますよ)

オープニングの「誰がために」なんて今聞いても最高なのよ!カラオケで歌うと結構難易度高いです!

あ~久しぶりに没我の境地でハマってみたいわ。

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ブーム

俺が一生懸命、海洋堂の三国志フィギュアを集めていた頃には考えもしなかったけど。

来てます!三国志ブームが来ています!でもレッドクリフ(赤壁の戦い)だけが三国志じゃないのよ~。

ってコトで奇作『蒼天航路』アニメ化です。

なんでも便乗!商売大繁盛~!

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21

お前もいっちまうのね..レンちゃん。

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the year of comics

遂に今年のNo.1コミックが決定しましたので発表させて下さい。興味が無いあなたも。すぐ終わるんで、ちょっと付き合って下さい。
2008年を代表する一冊はこいつだ!(あのころの相原勇風に)Photo

crown「俺はまだ本気出してないだけ」(青野 春秋)!!ジャ〜ン!

あれだけ長々とトップ10をやったコミックランキングですが、やはり今年の世相と俺の心情をミックスするとどうしても頭一つ抜けていました。
ここ数日で身辺が大きく変わったので。あのときのトップ10と今のトップ10は結構入れ替わりがありましたね。ちなみに次点は「キーチ」(新井英樹)でした。

「俺はまだ〜」は今2巻まで出てますが。このタイトルを書店で見かけて思わずハニーと爆笑。迷わず買いました。

人生に迷ってるあなた是非一度読んでみる事をおすすめします。

やぁ無事に決まりました!良かった良かった。

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人生で大切な事はすべて漫画から学んだ

ウェイト調整をしていました。そんでお腹空いたので今日は結構食べました。こんな感じにね。
Photo で今日はそろそろ、2008年も終わりに近づいたので。

今年読んだコミックスのトップ10をやります。最後12月の終わりにも今年の1冊をやりますが。。。基本的には今年1冊でも買ったコトのあるものの中からで、1作家1作品という感じにします。順位はあまり関係ありません。とりあえず10作品です。行きますよ。奥さん。気になるでしょ?

crown1位・・・アカギ 〜闇に降り立った天才〜(福本伸行 
 2位・・・BECK(ハロルド作石)
 3位・・・イエスタデイをうたって( 冬目景)
 4位・・・リアル(井上雄彦)
 5位・・・π(古屋兎丸)
 6位・・・WORST(高橋ヒロシ)
 7位・・・天〜麻雀東西決戦〜(福本伸行)
 8位・・・僕の小規模な生活(福満しげゆき)
 9位・・・高速回線は光うさぎの夢を見るか?(華倫変)
 10位・・・勇午(真刈信二原作、赤名修作画)

と言う感じで割とありきたりな結果になりました。5位の『π』何かは兎丸さんの作品の中では異色ですが、『ライチ光クラブ』以来の衝撃です。7位の『天〜麻雀東西決戦〜』は『アカギ』の元になった作品ですが。アカギの最後が描かれています。特別に福本伸行さんの2作品を入れました。9位の『高速回線は光うさぎの夢を見るか?』は好き嫌いは別れますが、俺には結構癒しをくれました。ただ18禁なので良い子は買えないよ。

10位の『勇午』はハマりまして狂った様に単行本を買いまくりました。4位に今更『リアル』が入っていますが、やっとこの作品と向かい合える様になったというのが本当のところでしょうか。もっとえぐってもらいたいです。8位に『僕の小規模な生活』が入っていますが、この人の作品にはハズレがありません。間違いなく『こっち側』です。

それぞれみんな僅差ですがあと一ヶ月で今年の1冊を決めます。

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K

急にリアルな絵柄になったね「ブラッディ・マンディ」なんか音弥君が非の打ち所の無い美形でもう怪しいたらありゃしないのよ。あの存在感は単なる友人Aにはもったいないからね。音弥=Kってのは出来すぎかい?

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ひとりすごい

ご無沙汰です。
なんとか生き残ってましたよ。えっとあっという間に11月も3分の1が経過です。
ぐっと寒くなったね。そろそろ初雪が気になる今日この頃。

俺は最近またしても「キーチ」新井英樹 にハマってます。初めて勧められたのが何年前でしょう?6年位前かな?1巻と2巻を借りて読んで。結構ショックを受けたんだけどそのままになってたな。でまた別の友達から同じく新井英樹の「SUGAR」を勧められて何冊かを借りて読んだ気がする。1冊は絶対読んだんだけどね。

キーチは少し大人になった「キーチVS」の2巻が面白かったので再びハマりました。名言の             「ひとり すごい ひとり だいじ みんなひとり」「生きる楽しい ひとりだから」が今更ながらグッサリと突き刺さります。

絶対死にたくないねって気にされます。

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Flowers

非常に遅ればせながら古屋兎丸の画集「Flowers」を購入2500円と若干高いんだけど、どストライクな内容。女の子がものすごいかわいいしエロかったし。これは参った。古屋さん自身変態じゃありません。と言っていますが、俺は正直自身無いです。だってそれを求めて読んでるような物だもん。(何度も言いますが直接的なエロは出てきません)

とにかく出て来る絵の刺さりまくる事。55Pの女の子が特にお気に入でした。Photo

でついでに今度新装版で出るんだけど待ちきれなくなってブックオフで「自殺サークル」も購入。これはかなり良かったですよ。内容的には長い短編みたいなかんじでさくさくっと読めます。自殺したい人は読んでみると割と客観的に自分を見つめ直す事が出来ると思います。

ちょっと電波でヒロイン気質で影響されやすい人はほんの少し注意しながら読んで下さい。

俺は少し笑えたんで良かったです。基本エロに反応出来るうちは死にませんね。

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knights

『インノサン少年十字軍』上巻読みました。かなりのググっとこみ上げるエロさかげんですPhoto_2な。
最高です。(念のため直接的なそういう表現は無いのであしからず、妖しさという感じで捉えて下さいね)

俺は何に付けてもこのエロさというのを大事にするので、何となくですが、妖しさ100%の作品に出会うと嬉しくて嬉しくて、この兎丸さんのドラマは本当にぐいぐい惹き付ける何かがあります。でもちゃんと彼女を守る51の方法」なんかも書いてたりするところが更にいいんだけどね。

そういえば家に帰ったら、ずっと前に応募していた月刊チャンピオンの坊屋春道の全プレが到着していた。もう少し後かなと思っていたんで得した気分。出来もかなり凄い事になってるからね。ここら辺は売ると5000円は越えるからね。結構貴重品ですよ。売らないけどさ。

クローズ成金の人は結構いるはず。今日は朝からなんか胸焼けがして気持ち悪いのよどうしたのかね。ここを乗り切ったらまたしても三連休だからなんとか騙し騙しやっていきますよ。Photo_3

三連休も読書三昧、ギター弾き放題で満喫しますよ。おっと用事があったのを思い出した。ちょっとお勉強もしないとならないんだよね。もう人生かけた勉強です。フルパワーで勉強しますよ。

時間ていうのはやっぱり貴重だね。平等だしね、その時間にいかに価値を付けるってのが鍵だね。

あんまりどうしようもない事に費やしても仕方ないしね。

俺は俺の時間を上手く作れるかな。

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magazines

ちょっと懐かしい記録を再録ね
マンガ雑誌が子供達に読まれなくなったという何となくの印象から立てた企画。
結構よく出来てるなと思ったら、その後『サイゾー』や『スタジオヴォイス』などでも同様な企画が見られた。同時代性を強く意識させられた記憶がある。

タイトル:『あの頃マンガは面白かった・少年シャンプの今と昔』

総ページ200ページ
4色無し(新書版)
企画趣旨;少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデー数々のマンガ雑誌を読んで育ったあの頃の「少年」達も
今や30代40代電車の中でスーツに革のバッグを抱えてマンガ雑誌を読みふける「おじさん」達の姿も珍しくない。ところがその漫画雑誌が今ピンチを迎えている。ジャンプとマガジンの部数競争。500万部とも600万部とも言われた時代も遥か昔の事のようである。マンガ雑誌が売れないのである。確かに漫画雑誌自体は数々出版されている。コミックスと言われる単行本も書店では平積みになり、アニメ化、ドラマ化する作品も多い。それなのにその母体である雑誌が売れないのはなぜだろうか?

子供の頃待ち遠しく発売日を待った経験を持つ人は多いはずである。漫画読者は多いが漫画雑誌読者は少ない。漫画自体に興味を持つ人は多い。そのかつて漫画雑誌を読んでいた大人たちが対象読者。

企画内容:
漫画を発売日に読まないと次の日クラスの話題についていけなかったあの頃を思い出してもらいながらかつての人気漫画と今の雑誌の連載漫画との対比を加えてノスタルジーと共に今漫画雑誌が売れなくなった理由を掘り下げていく。実際の漫画名を出す事で昔を思い出してもらう。

第一章:本当はあそこで終わりたかった漫画達

『北斗の拳』はラオウを倒して終わるはずだった。
ラオウを倒す事を目標に戦い続けていったケンシロウ、しかしその時点で読者人気も絶大でありテレビや映画でアニメ化もされていて、雑誌の看板となっていたので終わらせる事が出来なかった。
次第に人気も下降線になり、北斗の拳の最終回を覚えている人はどれくらいいるだろうか?

銀牙 流れ星銀
赤カブトを倒したら終わり、誰もがそう思った銀河であるがこれも『北斗の拳』同様アニメ化もされ終わる事が出来なかった。

同じ例でキン肉マン・ハイスクール奇面組 魁男塾などもあげる。

第二章;アンケートの功罪。
漫画雑誌には必ずアンケートハガキがついているそれによって人気の有無が問われる。人気の無い雑誌は紙面の後ろの方に追いやられ、不本意な形で終わらざる終えない。かつての人気漫画でもその時点で読者の人気が無ければ
打ち切られてしまう。

第三章:ハンターハンターはなぜ終わらないのか。
かつて『幽遊白書』『レベルE』などの人気漫画を生み出した冨樫義博の人気漫画。作者がアシスタントを使わないなどの理由もあり大変な遅筆で現在は休載状態、休載直前もほぼネームのような状態で誌面に掲載されていた。
このような漫画がなぜ打ち切りにならないのか?
ゲーム化、小説化、などで読者離れを防いでいるがそれだけが原因だろうか?

第四章:ジャンプ離れしていく作家達
原哲生、ゆでたまご、平松伸二、車田正美など、かつてジャンプの看板を背負っていた作家達がジャンプに描かなくなっている。昔は「〜先生の作品が読めるのはジャンプだけ」といううたい文句があったものだが、
作家が切り捨てられたのか、雑誌が切り捨てられたのか?
担当編集者と作家の不仲なのか、かつて不本意な終わり方をせざるを得なかった経験がそうさせるのか。
『蒼天の拳』(北斗の拳の続編)『エンジェルハート』(シティーハンターの続編)『マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルス』(ブラックエンジェルスの続編)『キン肉マン二世』(もちろんキン肉マンの続編)『曉!!男塾』(魁男塾の続編)『『銀牙伝説WEED』(銀牙 -流れ星 銀の続編)などかつての人気漫画のその後が誌面を変えて描かれて人気を博している現状の考察。

第五章:週刊少年ジャンプ廃刊の日は来るのだろうか?
アンケートによる読者支持だけで連載の存続が左右され質は良くても読者支持が得られないばかりに連載早々に打ち切られてしまうのがジャンプの現状、そんな現状の中、優秀な漫画家が育っていくのか、そんな体制を嫌って
ベテラン作家だけでなく新人作家のジャンプ離れが起きないのだろうか?

てな感じです。今回はこんな感じでまじめな切り口。こんなコトも書けるのよ
そんじゃ再見!





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EROTICS F

こっち側の人に朗報death。なんと11月6日発売のマンガ・エロティクス・エフ vol.54は古屋兎丸大特集です。そんで対談相手がデスノートの小畑健さんで古屋の描くバクマン。小畑の描くライチがピンナップで付くそうです。バクマンも現代版まんが道ってな感じで最近のジャンプじゃかなりヒットだし。ライチはいうまでもないよな。

とりあえず一ヶ月も先になりますが頑張って生きていきまshow。
コミックカテゴリー書くの久しぶりだな。

じゃ最近のお気に入りをいくつか

・「勇午」これは交渉人を主人公にした作品。一作試しに読んでみて一気にハマりました。「パキスタン編」がとにかく面白い。各国の政治状況なんかもよくわかる。日本編と世界編とあるけど。俺は世界編が好き。

・「アガペイズ」とりあえず。ゲイと風水と高校野球ってのが題材だけど。BLとは違います。とにかく作品と一緒に自分を振り返ってしまったそんな衝撃まんが。青春って決してさわやかなもんじゃ無いんだよなと改めておもった。

まぁ最近はこんなかんじかな。

 

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ライチ光クラブ

結構昔の事だったのですが、この漫画が大好きで、その当時書いていたブログにも書いたのですが今回作者の古屋兎丸の画集が出たので、記念に再掲載してみました。

それはもう久しぶりの衝撃漫画でした。
兎丸は一本芯の通った変態です。この人の作品にたまに逢うと俺なんて変態界では全然ぺーぺーって思い知らされるね。

あまり人には勧められません。。『ライチ光クラブ』読みました?一か月位購入を迷ってたんですが買っちゃいました。(注3年位前)うかつに人には勧められません。昔の 『東京グランギニョル』という劇団が行った舞台の漫画化です。嶋田久作さんが在籍していました。なんと丸尾末広さんも。。。耽美とか幻想文学とかエログロ とか夢野久作さんとか好きな方は一読してみると良いかも。。でもむやみやたらに人には勧められないですが。。。 Photo_2

特に文学少女きどりなんだけどエロはキライとか(人には!)言ってる人とかには勧められないですな。文学とエロは切り離せないんですがね。フランス文学なんてもうね。
あくまでも私見です。

それとロシア文学からエロを感じ取れるあなた達はこっち側なのよ。でもぜったい認めないだろうけどね。(人の見てるところでは!)

こっち側を認めると楽よ。鳥居みゆき好きでしょ。心の奥底では!本当は!

音楽とエロは同義語みたいなもんです。もちろん正反対の位置にも属してますよ。それはもう破滅に向かってRUN!見たいにね。

俺の好きな劇団に『水族館劇場』というテント劇団があるのですが、そういうのが好きな方にはぴったりかなとも思います。。。俺マジでこの劇団見るたびに入ろうかなって思います。
初めて逢ったのはもう何年前でしょう6年位前でずっと見てるんですけどね。

ここに仲間がいたっておもったもん。世の中には仲間っているんだって思った。ここまで全力で自分をさらけ出せるくらい泥臭く生きてみたいね。

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soul of violence

Hert 新規開拓ということで、今まで読んでいなかった漫画で面白いものはないかなと探していたら、そういえば「QP」読んでないなと思い読み出した。

クローズとちょっとかぶる世界観だけど、実際、陣内とか出て来るしね。でもやっぱり良い男っているもんで、秀虎は最高。凉も良いんだけどね、寂しい気分になっちゃうんだよね。良い男なのはもちろん大前提であるんだけど

秀虎の一本筋を通しながら、ちゃんと陽のあたるほうへ顔を向けてる様が今の俺には、丁度良いんだよね。惚れるね。

てなわけで今は秀虎見たさに「QP」にはまってます。

でそういえば「ORGANIC」のブラックリストシリーズで武装戦線のタトゥーと革ジャンバージョンが再販されるらしい、今や1万は越えるものがごろごろのこのシリーズ。ぜひともゲットしたいアイテムだぜ。7月中旬発売なので節約して待つべし!

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インスピレーションに従って生きる

。。。。このタイミングでですか?M_hyoushi_on
「TYPHOON24」の解散ショックから抜けきれてないのに!
「BECK」が本誌で連載終了!!!!!
アウトロー、外角低めの教科書が、ダブルショックだよ。

「まいったね今夜」ですよ。少年隊ですが何か?多分本誌ではプレゼントキャンペーンとかやってるんだろうけど、コミックスが出るまで待つかな〜どうしようか、
どうしたらいいですか?ねぇ?

もう今日は働きすぎて疲れたのにそれどころじゃないですよ。
ねぇママンどうしたらいいの?ねぇママン。。。
やっぱ疲れてるわ俺。。

もう今から読み返し!こうなったら1巻から読み返し。
ついでに「流浪人剣心」も読み返し!!

そんな休日を満喫!
これからもインスピレーションに従って生きる!そんな決意を新たにしたのだった。

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カタルシス

しょせんこの世は弱肉強食Shishio

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背に髑髏

男は後ろ姿で語るものです。

という訳で「WORST」のブラックリストシリーズの「藤代拓海」秋冬バージョンがどうしても欲しいのよ、なんたって七代目武装のジャケット着てるからね!背に髑髏がかっこいい。シビレル!

俺くらいの世界の大富豪になると大人買いって手もあるんだけど、それは昔「海洋堂」の三国志シリーズで痛い目をみてるから、ちょっと控えたい、昨日市場価格調査に行ったら、既に2800円の値が付いてた。

悩む〜でも安い方なのよ、もう武田好誠とか河内鉄生兄貴とかは手の届かん値が付いてるからね
80000万って。。。定価500円よ
Ss
という事で幸いにもリリースしたばかりなので、自分の運試しでなんとかてい入れたいね〜。
俺はかならず。一発目はクロサーなんだよな。アイツの一匹狼っぷりも好きなんだけどね。
さすがに同じモデルで3体もかぶるとね。。
写真は拓海の春夏モデル。

次のシリーズには天地寿とか出てくれると嬉しいんだけどね。

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The Front of Aramament

今まで一番好きなキャラは村田将五だったんだけど、今は何となく河内鉄生の旦那にシンパシーを覚えるね。『武装戦線』Photo のキャラはみんな1本筋が通っていて、カッコイイ。

俺は最近小さな事で悩んでばかり、というか怒りまくりのどん詰まりな状態だった訳だけど、なんとか筋の無い所に筋を通す。これで行く事にした。

何が原因で今があるのか、それを徹底的に探って一本一本糸を解きほぐす。
理論で丸裸にしてやるのがとりあえずゴールへの最短距離。冷静さと落ち着きをまず手に入れないとね。

まぁ皆が別にいいっていうんなら俺は手をひくけどね。何しろやらなきゃならない事が山積みなもんで、4月には眠れる虎もいよいよ目を覚ますし、どっちかっていうと俺にはそっちの用事の方が大事なものでね。

とにかく腑抜けどもよ、あんまりひよってるんじゃねえぜ!

P.S.偉大なる蒼き炎、桑田投手。お疲れさま&ありがとう。

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不良よ永遠に

別にプレステ3が欲しい訳じゃなくて、三国無双5がやりたいだけなんだよね。
ソニーめ沢山儲けてるくせにまだ足りないのか。

まぁ俺くらいの大金持ちになると3万くらいはポンって出せるんだけど、ソフト入れて4万ってなると、毎日を卵かけご飯で過ごさなきゃならなくなっちゃうんだよね〜1年位。。

それにそんなにゲームやらないしな。じゃあいらないじゃん。欲しい病にかからなきゃ良いんだ。自分の中の熱が冷めるまで、毎日プレステ3の絵を描いて飽きるまでまてばいいんだ。

まったくどうでも良い事にすごい行数を使っちゃたよ。

えっと、本題は更にどうでも良いんだけど、昨年末から探していた漫画がやっと手に入りました。さんざん古本屋を探したんだけど、どこにもなくて結局ネットで注文しました。始めからそうすれいいんだけどね。で何を探していたかというと、昔ヤンジャンで連載してた「CUFFS 〜傷だらけの地図〜」の最終刊。しかもリミックス版。

Cuffs ヤンキー物は売れないから古書店での買い取り価格も低いらしいんだけど、それが原因かどうか、全く見つからない。もちろん通常版も探したんだけど、こっちも無い。頼みの綱の池袋ジュンク堂にもない。じゃあしょうがないという事でやっとネットで注文するに至ったんだけど。ハイ、これが欲しい病です。やっかいでしょ。

ということで今日はそれを読んでご満悦というわけ。たった550円の幸せ。

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潜れ!5

だから言ったんだよね!いつもは予想は外れるんだけど今回は大当たりだよ。
「ハチワンダイバー」大ヒット。逃げないマンガ「エアマスター」に続く連載作品

Photo 滅多に無いんだよ。俺の好きになったマンガは大抵の場合打ち切りになったりするからさ。それはそれで、実は熱狂的なファンがいたりする事もあるんだけどね、そのマニアックさがなんかいいんだよね。

今回はヤングアニマルで「三月のライオン」も始まったし、(次週から休載みたいだけどなんかハチクロがまた連載するみたいです)「しおんの王」もアニメ化だし。将棋の時代が来たかね。
来たかな?ブーム到来だねって事は廃れちゃうって事だったりもするんで水面下で静かにブームってのが丁度いいね。

昔トゥナイトで特集されたらその瞬間がブームの頂点だ!みたいなそんな事を誰かが言ってたけど。ラップの3人組が。。。

最近は回転が早いからな。ブームになるとその瞬間に終わりみたいな所あるし。ちょい複雑。地味な草の根活動でジャンルを育ててもらいたいね。

儲かると思うとすぐに資本が群がるんだよね。そんで食い荒らして終わりみたいな。何それってのがJapan?っていうか俺にもそんな時期があったよな。

そんなんじゃなくて俺は自分が楽しいって思うものをずっと信じていきたいね。あやふやで掴みどころが無い物だけど。そのとき良いって思ったものが良いものだからね。インスピレーションの大切さと自由さを信じたいね。

生きていれば色々ありますよ。それでも生きていかなきゃならないんだから。だったら自分を持って生きていきたいたいね。貫く勇気を持ち続けたいね。

色々と目を背けたくなる事もたくさんあるし、本当は聞きたくない事だってたくさんあるさ。
それでも俺らしくありたいからね。逃げないよ。

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潜れ!2

 最近、書店に行く機会が無かったのでここのところご無沙汰でしたが、久しぶりに行ってみると、出てました『ハチワンダイバー』2巻!ネタバレはしません が、だんだんエアマスターの最後の戦いのような雰囲気をかもし出してきました。

まだまだキャラ不足の感は否めませんが(まだ2巻だし)某将棋雑誌によると これからはチーム戦のような展開も構想に入っているとの事で楽しみです。

でも「雁木」の構え(将棋の戦法の一つで銀2枚で王を守ると言う囲い)が出てくるとは思いませんでした。こう言う古い戦法を出してくるあたり長続きさせる ことを睨んだ描き方だと思うのですがどうでしょうか?もちろん長続きして欲しいですけどね、でも連載しているのはあのヤングジャンプですから人気無いと あっという間なんですよね。

それにしてもやはり週間連載は単行本の発行が早いですね。ヤングアニマルの隔週連載とは違って気が付いたら出ていると言う感じで気が抜けません。この作品 を切っ掛けに「ヒカルの碁」で囲碁ブームが起きたように将棋ブームが起きてくれればいいのですが。。。ルールが分からなくても楽しめるそんな将棋マンガで す。将棋マンガと言うよりは将棋を題材にした自分探求の物語ですね。

将棋マンガと言えば現在「アフタヌーン」誌上で連載している『しおんの王』もお勧めです。こちらは物語の勝負所の手筋をちゃんと解説してくれているのでちゃんと将棋の勉強になります。

どちらも追い付け追い越せ『月下の棋士』で頑張って欲しいと思います

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小規模な失敗って所がなんとも

自分を見つめ直すと言うのは非常に困難な作業で、ともすれば吐き気すら覚えてしまうのですが、あえてここは自分に向き合ってみよう思い。以前から気になっていたこの本を買いました『僕の小規模な失敗』あぁシュール自分を見ているような。どこかで見られているような。
激しくはまったねSippai

そもそも間違っているのか正しいのかすら分からない。というのがこのコミックのテーマ。
決して他人事ではなくて自分や自分の周りのこれまでの人生を思い返してみると、確かにこんな事あったな〜って思わされる。

駅前では例の「今手相の勉強を。。。」なんてのに近づいて来られると、この人選基準ってのはいったいなんなんだろうって思うんよね。今、俺そんなに人に付け入れられるような顔していたかなとか。それでなくても道訊かれたり何やらで声かけられやすいのに。

 ダメモードな時の自分を見ているかのような少し恥ずかしい気持ちになる一冊ですが、良かった〜。自分だけじゃないんだなんて気にもなるので少し安心。いいのかそれで!

この本の作者はココまで自分を曝せてしまうんだからけっこう気分が軽くなったのかもね。

色んな人に読んでみて是非感想を訊いてみたい一冊です。でも軽い本なのですが内容が重いのでなかなか二回目読もうとは思いません1200円くらいしたんですけど。。あんまり部数が出ない漫画は高い。

でもこの方の作品は久々のヒットなので週末はぜひ気合いを入れて又別の本も読んでみたいと思うんだけど。これも何かの縁ってやつ?

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潜れ!

 今度は将棋です。エアマスターは私の中では世界で一番面白いマンガで賞の受賞作なのですが、そのエアマスターの柴田ヨクサルさんがヤングジャンプで将棋 マンガの連載を始めたという事で、もうすぐにでも読んでみたかったのですが、コミックスが出るまで待ちました。ヤングアニマルみたいに月に2回の発行じゃ ないので意外と第一巻が出るのが早かったです。

 将棋も好きなんです。中学の時はクラスで2番目に強かったです。ということは、はいあんまり強くはありません。微妙な強さです。でも将棋覚えて一か月位でそれくらいになったのでもう少しやってたらもっと強くなってたかもしれません。。。残念。

当時は本当にめちゃくちゃ将棋が面白くて夜寝る時も一人目隠し将棋なんかをやっていた寂しい子でした。だからこの柴田ヨクサルさんの『ハチワンダイバー』 (やっとタイトルが出てきました)ってタイトルがよく分かります。確かに将棋の盤面を見ていると吸い込まれるような感覚、81マスに潜っていくような感覚 になります。

願わくばもう一度あの頃の感覚を取り戻したいと思い、再び将棋修行中です。でもなかなかあの頃のようには没頭出来ませんね。子供のリピート機 能ってすごいですね。同じことを何度も何度も繰り返して時間も忘れて出来るんですから。今は何やら考えなくても言い様な事を考えてしまったりして中々無我 の境地と言うものにはなれません。 

で、この『ハチワンダイバー』なのですが、一巻を見た感じだと将棋版「深道ランキング」ですね。これからもっともっとクセのあるキャラクターも出てくると 思うんですが、出来れば『エアマスター』とか『谷仮面』とかのキャラも出して欲しいですね。なんか最後にジョンス・リーの名前があったりでちょっとどきっ としましたが。。
 そして舞台は秋葉原。秋葉原は実は将棋のゆかりの地でもあって東京アマチュア将棋連盟本部道場があったりします。あのテレビドラマ化された『月下の棋士』でもたびたび登場してきて、まだ秋葉原に市場があった頃の様子なんかも描かれております。

 最初は表紙の受け師のメイドさん(みるく)が主人公なのかと思ったら、実はハチワンダイバーを名乗るのは奨励会崩れの菅田くんでした。全くなんの変哲も 無いと言うか、特徴も無い男なのですが、これからどのように変貌を遂げていくのかが楽しみです。将棋でアキバでエアマスターだったら面白いこと間違いなし です。でも俺が面白いと思ったマンガはすぐに連載打ち切りになっちゃう傾向があるので、そうならないように祈ります。ヤンジャンなので人気投票の結果がシ ビアに影響しそうなので。。

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クラウザーさん降臨

お酒はぬるめの燗がいいですね。とはいっても俺は実はお酒は飲めません。

まぁでもこの季節になると屋台で背中を丸めておでんを食べながら熱燗一杯とか、もうシーズンオフですがナイター見ながらビールを一杯とかといったシチュエー ションに憧れたりまします。

よく中国の漫画『三国志』とか『蒼天航路』とか読んでいるとお酒の器が描かれているんですが、変な形をしています。インドカ レーのカレーが入っているような器(中村屋とかの)に足が三本と取っ手がついていて両脇に2本柱が着いています。

あの柱は何の為にあるんでしょうか?謎で す。器自体は「爵」というらしくて温酒器ということで、青銅製ということです。実物は見た事がまだありません。機会があったら是非一度見てみたいもので す。

 なにやらお酒の話から入りましたが、別にお酒の話がしたかった訳ではなくて、何の話がしたかったかというと、今ヘビメタが熱いらしいです。鉄鋼業界の新 卒採用促進PR広告にマーティ・フリードマン(元MEGADETH)が起用されメタル熱し!ということらしいです。このメタルが熱いという話題は実は日経流通新聞(MJ)の記事の受け売りなのです が、かつて俺もこの流通新聞は好きで良く読んでました。

だけどインターネットがこれだけ普及してしまうとその即時性たるや、かつてのトゥナイト2のよ うな雰囲気です。(記事は素晴らしいですよ。)

 メタルと聞くと、メイクや派手なパフォーマンスが一見奇抜に見えますが、何となくあれらは、本気で音楽をやっている事への照れ隠しのようにも見えます。音楽はとてもキレイで美しくて、重厚で、繊細に感じるもの。

 はい、そこでようやく本の紹介に持って行けるのですが、今回は『デトロイト メタル シティ』(以下DMC)です。ヤングアニマル誌上にて連載中のこの漫画は最近第2巻が発売されたヘビメタを題材に扱った物なのですが、俺が書店の店員さんに話を訊いたところによると「積んどけば積んでおくだけ売れる」らしいです。そんなに人気があったとは知りませんでした。10話位で終わるかな と思っていたので(すごい失礼)。Dmc

この秋にはタワーレコードのキャンペーンキャラクターにも起用されていました。(今はガチャピンとムックです。)そんな DMCですが先日アキハバラのコトブキヤでパーカーを発見!これは!と思ったのですが6000円は洒落で買うには高すぎました。。。

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今日もなんとか

あれやこれやと色々事情はあるんですがなんとか今日も生きてます。
消えてしまいたいと思う事と、消してしまいたいと思う事はどちらがより人間らしい思いなんでしょう?と言う自問自答には気の利いた答えはなかなか出ないのですが。
いっその事ちょっとの間消えてしまうのも良いかもしれません。野生の大根をシャクシャクかじったり、腐ったリンゴが暖かかったり、自家製たばこでむせてみたり、膝ががくがくになるまで歩いてみたり、意外と今までとは違う景色が見えるかもしれません。
吾妻ひでお(著)『失踪日記』です。何やら「文化庁メディア芸術祭大賞」、「日本漫画家協会賞大賞」や「手塚治虫文化賞マンガ大賞」やらの3冠達成という 奇跡のノンフィクション、捨て身のノンフィクションです。中身はといえば失踪した果てにアル中病棟にお世話になったり、シケモク拾って、ゴミ箱あさって、 公園のトイレで洗濯したり、という私たちの日常の隣に確かにあるんだけどなかなか接点がありそうで無さそうで実はちょっと脇道に逸れたらいつでもウェルカ ムのパラレルワールド。そんなマンガよりよっぽど面白い生活がウツラウツラと描き綴られています
。あるんですねアル中病棟の上下関係とか、公園の土地の所有権(非公認)とかゴミ捨て場の縄張り(非公認)とか、なんかそんな生活に甘い誘惑を感じてしまいながらも、なんとかこちら側に踏みとどまりながら毎日を過ごしています。
まぁなんとかなるかって思ちゃうのはこういう世界がすぐとなりに広がっているからなのでしょうか?リアリティってこういう事なのではと思ってしまいます。 なんて思いながらも、エアコンの利いた部屋で高速回線のネット環境でブログ描いてるんだから、リアルも何もあったもんじゃないですね。
まぁ吾妻さんの場合は失踪では無く取材旅行という名目でしたが、捜索願いは出ているし、本のタイトルも失踪日記、なので失踪の取材ルポという事なのでしょ う。何かに行き詰まったりしたらこんな風にいつもと違う環境に自分を置いてみて、いつもと違う人たちと関わって、自分へのセルフ取材をしてみるというのは なかなか良い手かもしれません。(まわりの人には良い迷惑ですが)そんな意味で生き方を考えさせてくれる一冊です。そんな事考えられるのも。なんとなく悲 しくなったり、嬉しくなったり、不安になったり、ワクワクしたり出来るのも生きていればこそ、本当に消えてしまったら「失踪」すら出来ませんからね。とか なんとか考えさせられる11月13日の夜でした。

それにしてもガスの配管工のくだりはディティールがすごかった。何か本当にパラレルワールド、広報誌にマンガ投稿したり、試験受けてみたり、まるでもう一つの人生を生きてるみたいでした。ページもかなり割いてるし、よっぽど印象に残っていたんでしょうね。

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駆け抜けろ!

まだ何かやれそうじゃん。ってところで引退した新庄はかっこ良かったな。

余力は引き際を美しく飾るために取っておく。そんな感じを受けました。
(色々ですけどね。もちろん鉄人衣笠も寺尾関もカッコイイですよ。)

そんなこんなで

なんかラオウ倒した後の「北斗の拳」って惰性っぽいとか、赤カブト倒した所で「銀河」って終わっても良かったんじゃないかなとか、もうこれ以上そんなワクワクする程強い奴なんていないよ悟空。。。とか思ってる人もいらっしゃるかと思いますが。

この作品は違います。寄り道一切なし!(寄り道ばっかりという気ましますが。それはまぁペース配分ってことで)

とにかく駆け抜けました。最終回近くの本誌連載の横オビには「最終回まで休みません!」との背水の陣。この決意表明で、「あっこの戦いがおわったらこの漫画終わっちゃうんだな」とも予感させられましましたが。

あっなんのことだか分かりませんよね。世界一面白い漫画『エアマスター』です。

突き抜けたのに恐い、覚悟したはずなのに恐い、自分で選んだ運命のはずなのに恐い
。そんな『恐い』を主人公の相川摩季とともに体感、まさに体感させてくれた作品です。

でもこの主人公バカなんだよね、だから救われた。余計な言葉知らないから、余計な事考えずにすんだ。ただ体が求めるままに動いた。そんなただただシンプルな物語。
行動するというイメージを戦いに投影するとこんな感じなのかな?
俺なんて本当に余計な事ばかり考えて、なんも分かんなくなってしまって、何にも考えてない
のと同じじゃんって毎日が続いていますが、そんな時はこのマンガ読み返してみたくなります。
『急戦、奇襲、奇策、時には凡策、駄策』『己の中のあらゆる妖刀を抜いて戦うんだ』なんてね。子供みたいにめちゃくちゃリピート。

深道ってある意味もう一人のエアマスター。でも頭良すぎるから色々回り道しちゃう、で、ある程度の妥協点をにたどり着く。でもやっぱり満足できない。満足してもいいはずなのに、なぜか満足できない。最初から目指した場所はエアと同じだったのかもね。

まだまだ次の展開がいくらでも予想できる所で終わったのがなお良し。駆け抜けたね。

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